上柴とおるのポップス・ア・ゴー・ゴー!!

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【解説】ミュージック・エクスプロージョン

 ミュージック・エクスプロージョン

★1967年に「Little Bit O' Soul(狂ったハート)」(米2位)の大ヒットを放ったオハイオ州出身の5人組、ミュージック・エクスプロージョンが同年リリースした唯一のアルバム『リトル・ビット・オ・ソウル』の解説を担当しました。詳細はブログ『ポップス再前線♪』をご参照下さい。

http://merurido.jp/magazine.php?magid=00012&msgid=00012-1524393745

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【解説】オハイオ・エクスプレス

 オハイオ・エクスプレス

★日本では「ヤミー・ヤミー・ヤミー」(1968年:米4位)やら「チュウイ・チュウイ」(同年:米15位)等で1910フルーツガム・カンパニーと共に‘バブルガム・ミュージック’の筆頭格として知られるオハイオ・エクスプレス

そんな彼らの(日本では)知られざる‘前史’ともいえる真のデビュー・アルバム『ベッグ、ボロウ・アンド・スティール』(1967年)の解説を担当しました♪ 彼らは知る人ぞ知る実体のないスタジオ・グループですが、

デビュー・アルバムは実体のある3組のロック・バンドの音源を基に編集されたオムニバス盤のような内容になっております。そこには無名時代のジョー・ウォルシュの音源も(詳細は解説をご参照!)。

 http://merurido.jp/item.php?ky=ODR6515

なお表題曲は米29位のヒットを記録しております♪

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【解説】ボックス・トップス

 ボックス・トップス

「The Letter(あの娘のレター)」(1967年9月:米No.1)でいきなり天下をとってしまったテネシー州メンフィス出身の5人組、ボックス・トップスのファースト・アルバム『ザ・レター/ネオン・レインボウ』の解説を担当しました。黒っぽい雰囲気を醸し出しながらすでにベテランのような渋みさえ感じさせていたリード・ヴォーカルのアレックス・チルトンは当時まだ16歳(!)。表題の「ネオン・レインボウ」は第2弾のヒットで1967年12月に米24位。

http://merurido.jp/item.php?ky=ODR6506


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【解説】ソウル・サヴァイヴァーズ

 ソウル・サヴァイヴァーズ

★同郷のホール&オーツもぞっこん!ブルー・アイド・ソウルの最高峰で‘フィラデルフィアのラスカルズ’とも評されたグループ、ソウル・サヴァイヴァーズのファースト・アルバム『ホエン・ザ・ホイッスル・ブロウズ・エニシング・ゴーズ』の解説(超長文!約9500字)を担当しました♪1967年11月に全米4位まで上がった出世作「エクスプレスウェイ・トゥ・ユア・ハート」は後にフィリー・ソウルの大立役者となるケニー・ギャンブル&レオン・ハフの作・プロデュース♪

http://merurido.jp/item.php?ky=ODR6509

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【解説】バリー・サドラー軍曹

 バリー・サドラー軍曹 バリー・サドラー軍曹

ケネディ大統領暗殺(1963年11月22日)から今年で55年。後継のジョンソン大統領が「北」ベトナムへの攻撃を開始(いわゆる‘北爆’)、アメリカによる「ベトナム戦争」の火ぶたが切られた翌年(1966年)に登場したのが現役の軍人であるバリー・サドラー軍曹が歌った「悲しき戦場」(同年3月5日付から5週連続で全米No.1)。同時に同年3月12日付からこちらも5週連続でNo.1になった空前のベスト・セラー・アルバム『バラッズ・オブ・ザ・グリーン・ベレー:悲しき戦場』の解説を担当しました。

華々しく登場したものの後年は事件に関わるなど数奇な運命に翻弄されて49歳で病死した ‘サージェント・バリー・サドラー’(バリー・サドラー軍曹)の人生を辿ります。

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